2011/09/27

Blog 3周年/本館 2周年

 本日、Blog開設3周年,本館開設2周年になりました。
 これもご訪問くださる皆様のお陰です。
 ありがとうございます。

 この記念すべき(?)日に諸般の事情により、Blogを移行しようかと思っています。
 新Blogは暫くテスト運用とし、現Blog(ここ)と並行運用になります。
 ある程度、様子を見てこちらは閉鎖する予定です。

 新Blogは、こちらです。
 宜しくお願い致します。

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2011/07/07

アクセス数

 気が付いてみれば、アクセス数が50,000を超えていた。
 本館は6,400を超えた。
 開設してからの日数からみれば、かなり地味な数字であろう。それでも、ここまで数字が伸びたのは、内容が薄く更新もあまりないにも係わらず、訪問してくださる方々があってのことであると感謝しています。
 これからも宜しくお願い致します。

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2011/05/23

Challenge 3 Repainting

 初めて分解・塗装をしたChallenge 3であった。
 完成直後は、初めての塗装にしてはまずまずかな、と自己満足していたが、時が経つにつれ段々と不満に思えてきた。因みに、塗装前(オリジナル)の状態はこれ
 そこで、前回の塗装を一旦剥離して再塗装することにした。

 スライドとフレームはIPAプールへドボン。一週間位は漬かっていただろうか・・・。
 金属パーツはペイントリムーバで剥離後に中性洗剤で洗った。その後、オフィサーズの塗装のときに使った#600のスポンジたわしで、スライド・フレーム・金属パーツに足つけをした。

 下地塗装をしているときに、ちょっと困ったことがあった。
 それは、キャロムのブルースチールがなくなってしまったこと。塗り始めにスプレー缶を振ったときのカラカラという音にイヤな予感はしていたのだが・・・。これによって、当初考えていたプランができなくなったので急遽予定を変更。

 完成したのが下の画像。
 前回に比べれば、だいぶマシになったかなぁ・・・。

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2011/05/10

塗装剥離 ~組み上げ・完成~

 本塗装完了後、完全硬化を待って、コンパウンドで研磨した。その後、更にキャロムのガンブルーシリコンを吹き付けて磨いた。

 そして、いよいよ一番の難関である組み上げ。
 スライド側は、すんなりと組みあがる。
 問題なのは、フレーム側。シアー,ディスコネクター,バルブロックリレーズ,ディスコネクターガイドの噛み合わせにかなり苦労した。シアーピンを入れるときに、シアーがずれたり、ディスコネクターが外れたり・・・。挙句は、セフティーレバーを組み込むときに、セフティープランジャーを飛ばしてしまった。(^^;

 苦労の末、組み上げたが、ハンマーを引くことができない。暫し考えるが原因が全く判らず諦めた。翌日、あじゃさんから組み込み方を教えて頂いたときのことを思い出した。もしかして「ハンマーストラットがメインスプリングキャップにうまく嵌っていないのでは?」と思い、メインスプリングハウジングを一旦外す。両者の噛み合わせに注意し乍ら、メインスプリングハウジングを組み込むと・・・。ビンゴだった。(^^)

 セフティープランジャーは、どこへ飛んで行ったか判からず、結局本山へ買いに行った。チャンバーカバーは塗装しなかったのだが、組み上げてみると「なんだかなぁ・・・」という感じだった。プラスチックにシルバーメッキで気に入らなかったこともあり、メタルブラックのプレーン(無刻印)タイプも一緒に買ってきた。

 最終的に組みあがった状態が下の画像。
 屋外で撮影したが、夕方の曇り空だっので光量不足かも。
 (ISO: 200 / 露出補正: -1.7EV)

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2011/05/09

塗装剥離 ~金属パーツ塗装~

 金属パーツも下地塗装が完了後、完全硬化を待って本塗装を行なった。
 スライドやフレームと違い、細かいパーツが多いので、スプレーが近付き過ぎない様、厚塗りにならない様、より一層の注意をし乍ら作業を行なった。
 それなりに巧くいったかなぁ・・・。
Material33  使ったのは、キャロムのブラックスチール。
 グレーっぽいブラックで、この塗料も好みになりそうな気がする。

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2011/05/08

塗装剥離 ~スライド塗装/フレーム塗装~

 下地塗装が完了後、完全硬化を待って本塗装を行なった。

 前回の塗装では、被塗装銃とスプレーが近付き過ぎる傾向があった。近付かない様に気を付けていても、気が付くと近付いている、といった感じだった。今回は、その点に注意し乍ら作業を行なった。
 気を付けたことがもう一点ある。それは厚塗りにならない様にすること。これも前回の苦い経験から学んだこと。前回は、スプレーが近付き過ぎたせいか、部分的に厚塗りになってしまった。これについては、機会をみてやり直したい。

 塗装は今回で2回目になるが、前回と比較すればまずまず成功した気がする。それでも、諸先輩方から見ればまだまだ未熟な塗装である。
Material32 使用したのは、キャロムのメタルブルーコート。
 この塗料はラメ感があるため、好みが分かれる。ラメ感があるのは、ガンブルー加工した金属粉が混入しているあるためだろうか? 個人的には、好みの塗料になりそうである。

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2011/05/07

塗装剥離 ~下地塗装~

 今回は、ブルー系の塗装をしたかった。
 まず、そのための下地塗装。
 金属パーツの下地処理はできていたので、スライドとフレームの下地処理を行なった。剥離のときに使った#600のスポンジたわしで足つけをした。
 その後に、スライド,フレーム,金属パーツの下地塗装をした。プラグ前面にチェッカリングが薄くなっているのは失敗したのではなく、敢えて薄くしてある。
 この判り難い画像から、使用した塗料のメーカや種類が判った、そこのあなた。かなりの塗料通です。って、誰でも判る?
Material31 使ったのは、キャロムのブルースチール。
 この後、完全硬化を待って、本塗装に入った。

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2011/05/06

塗装剥離 ~フレーム~

 フレームが剥離できたか否かが非常に怪しい。
 そんなときに見つけたのが「ABS REMOVER」だった。Material30 (画像はインディさんからの借り物です)

 塗装してすぐや塗装皮膜が薄い場合は、刷毛塗りで剥離できるが、それ以外の場合は直接液に漬け込むらしい。フレームを漬け込むって、かなりの量が要るじゃん。それに一寸お高いし・・・。まぁ、お試しということで、今回使用する塗料と一緒に買ってきた。刷毛は100均で購入。
 休日を待ってお試し。
 塗っているそばから茶色の液が垂れてくる(瓶に入っている状態では、薄い黄色、というか殆ど透明)。おっ、いいかもしんない。
 今回は、IPAから出してスポンジたわしで擦った後に中性洗剤で洗っているためか、効果があまりなかった気がする。最初から使っていれば、楽に剥離できそう。
 剥離後状態の撮影を忘れた。(^^;

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2011/05/05

塗装剥離 ~スライド/フレーム~

 進水式から一週間が経過した休日のこと。
 漬け置きしておいたスライドとフレームを見ると、剥離できている様子がない。歯ブラシで擦ってみるが、なかなか剥離できない。同じ場所をかなりゴシゴシやって、やっと剥離できる程度。これをスライドとフレーム全てにやっていると、気が遠くなってしまいそうだった。
 塗装の足つけにもなるし「ヤスリで削ったろか?」と思い、ホームセンターで#600のスポンジたわしを買ってきた。それを歯ブラシに巻いて、その上から両端を押さえて再びゴシゴシ。歯ブラシで直に擦るより剥離がし易いものの、まだ効率が悪い。漬け込みが足りないのかと思い、更に一週間放置。

 更に一週間が経過した休日のこと。同じ様に、スポンジたわしを歯ブラシに巻いて擦るが、状況は一週間前と大差がない。歯ブラシに巻くのをやめて、スポンジたわしだけで擦ってみる。あらっ、こっちの方が効率いいじゃん。(^^; 最初から、これでやればよかった。
 スライドはなんとか剥離できた様だが、フレームが剥離できたか否かが非常に怪しい。Material29

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2011/05/04

塗装剥離 ~金属パーツ~

 フレームとスライドをIPAに漬け込んでいる間に金属パーツの塗装剥離をやった。使ったのは予め購入しておいたペイントリムーバ。
 取敢えず、スライドストップのみ剥離してみる。全体的にスプレーを吹きかけて暫し放置。歯ブラシで擦るが、あまり剥離できない。何度か繰り返すが結果は同じだった。このときは、時間がなかったこともあり、諦めて中性洗剤で洗って終了。
 別の日に、日向で作業をする。スプレーを吹きかけて、暫し放置後に歯ブラシゴシゴシ。前回の状況が嘘の様にベリベリと簡単に剥がれた。前回は、日陰で作業したのが悪かったのかな?
 全ての金属パーツの剥離を終え、中性洗剤で洗う。
 その後、耐水ペーパーの#240, #400, #600, #800を順番に使用して磨いていった。塗料が少し残っているが、塗装に入る前に仕上げ直しをした。
Material28 アウターバレルは剥離できなかった。
 素材がプラスチックなのか金属なのかが判別できなかったので、本山へ問合せると「アルミです」との回答。「塗装ですか?」の問いには「そうです」の回答。しかし、ペイントリムーバで剥離できない。
 他の方法を模索中のとき、あじゃさんからアドバイスを頂いた。
 この銃のアウターバレルは2種類あり、私のは「アルミにアルマイト」であるとのこと(この時点で、銃が何であるか、あじゃさんは判っていた)。なので、下手に触らない方がよいとのこと。そんな訳で、アウターバレルはそのままとした。
 あじゃさん、その節は、ありがとうございました。



 
 

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