MARUZEN

2008/11/15

WALTHER PPK/S

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 MARUZEN Gas Blow Back. Black Metal.
 MARUZENとしては一挺目。
 PPK/Sと言えば、世界的に有名なスパイが長年に亘り愛用していたことはあまりにも有名ではないだろうか。
 尤も、彼は最初からPPk/Sを使用して訳ではない。最初は.25口径のベレッタ(M1919?)を使用していた。ある任務で失敗を犯し病院送りとなったためにPPK/Sを使用することになった。
 映画の第一作「ドクター・ノオ」でPPK/Sを支給されるシーンがある。そのときにさりげなくベレッタも一緒に持ち去ろうとするが「それ(ベレッタ)は置いていきたまえ」と言われてしまう。
 因みに、ある任務とは映画の第二作「ロシアより愛をもめて」のことで、映画では原作と製作順序が逆になっているらしい。
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 このPPK/Sにはサイレンサーが標準で付属している。
 既に“Black Metal”というだけでお気づきだと思うが、これは“Movie Prop Series”というもの。
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 発売当初、映画の最新作が公開されたらしく、そのにタイミング合わせたのだと思われる。
 世界中のスパイに支給されたプロフェッショナル仕様ハンドガンという設定らしい。このためか専用のケースに入っている。
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 これがケースの中身。特典として赤いコースターが入っていたときもあったが、このロットには付いていなかった。中央の丸い窪みの部分にコースターが入っていたと思われる。
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 サイレンサーを装着した状態。
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 サイレンサー装着でのホールドオープン。
 サイレンサーは艶消しが施されていてなかなかいい雰囲気を醸し出している。装着状態でもサイトのラインを塞ぐことがない。このシリーズ専用に製作されたのだろうか・・・。
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 今回も撮影を忘れそうになった右側。
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 アウターバレルは真鍮製。
 このためかサイレンサーはしっかりと装着することができ、下がったりガタつくことがない。
 PPK/Sには、スライドリリースレバーがない。マガジンを抜くもしくは、装弾されたマガジンを挿入し、スライドを引くとスライドが前進する。
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 リアサイト周辺とそのアップ。
 サイトの後方下の小さな丸いノッチは、実銃ではチャンバー内の弾の有無を確認できるローディングイージケータになっている。弾がある場合には出っ張る仕組みになっている。このイージケータを確認するためにハンマー上部にU字の窪みがある。残念乍らMARUZENのイージケータはダミーである。
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 デコッキング・セーフティを備えていて、ハンマーを起こした状態でセーフティを掛けるとハーンマーが上の画像の位置まで戻る様になっている。
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  WALTHER社との提携によって同社ロゴが入っている。
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 右側にはライセンスの許諾を示す刻印が入っている。
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 チャンバー付近の刻印。
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 刻印はマガジンにも入っている。

 このセットはよく行くショップのイベントで8kで購入。価格的にはお買い得だった。
 ブローバックの動きもキビキビしている。ただABS樹脂のためか重量感には不満が残る。
 Black Metalは思ったより撮影が難しかった。もしかするとSilverより難しいかもしれない。
 今回の画像は「あれもこれも」と思っていたためか大量になってしまった。一寸多すぎたかなぁ・・・。(^^)ゞ

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